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今さら聞けないレストランのワインテイスティング
今さら聞けないワインのマナーって意外と多くありませんか?

こういうのって教えてくれる人がいないと分かりませんよね。

というわけで、「今さら聞けないワインのマナー」シリーズをスタートします!



第1回は、「レストランのホストテイスティング」。

そうそう、レストランでワインをオーダーした時に、

ソムリエからワインの試飲を求められるアレです。



ホストテイスティングとは、次の2点を確かめる作業です。

1.オーダーしたワインに間違いないか?

2.オーダーしたワインに異常がないか?



まず、ソムリエは、オーダーしたワインを運んできて、

ラベルを見せてくれます。



ラベルを見て間違いなければ、

次に少量のワインが注がれます。

そしてテイスティング(試飲)をします。



この時に確かめるのは、ワインの味わいに異常がないかということであって、

ワインが美味しいか、美味しくないかは全く関係ありません!



コルクを打栓されたワインは、コルク臭にワインが汚染されてしまう可能性が

2〜4%もあると言われています。



このコルク臭を「ブショネ」と言いますが、

ホストテイスティングではこの「ブショネ」があるかどうかをチェックします。



とは言え、プロのソムリエでも「ブショネ」が分からない人も多いので、

そう簡単には分かりません。。



でも、「ブショネ」のワインは明らかに不快な木の香りが口中に広がります。

どうしても不自然な味わいがしたら、ソムリエにテイスティングを依頼しましょう。

もしブショネであればワインを交換してくれます。(好みじゃなかっても交換してくれません)



ホストテイスティングってちょっと気が重くなりますよね。。

私も昔はホストテイスティングにビビっていました。

でも、そのうち誰よりも先にワインが飲めることを楽しめるようになりました(笑)



ホストテイスティングは慣れです。

機会があればどんどんチャレンジしてみてくださいネ!


JUGEMテーマ:ワイン
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 23:40
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