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ワインと料理を合わせるもうひとつの方法、価格っ!
ワインと料理を合わせる方法はいろいろあります。

例えば、ワインと料理の香りのニュアンスを合わせたり、

味わいの濃さをワインと料理で同じくらいにして合わせたり…



でも、その他にワインと料理を合わせるための、

ものすごく単純な法則があります。



それは、ズバリ価格っ!!



高級な食材を使った豪華な料理には、

やはりある程度高価なワインを合わせるということなんです。



逆に言えば、ご家庭で作る手軽なお料理に高級ワインを合わせる必要もなく、

むしろ、お手頃なワインの方がよく合うことが多い!



このようにワインと料理の「格」を合わせるということって、

意外と重要なんですよ!

そのワインの活躍できるシーンを考えてコーディネートするようにしましょう。



JUGEMテーマ:ワインと料理の話


author:おーみん(大西タカユキ), category:ワインと料理, 11:33
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韓国風鉄板鍋に合うワインは〜?
今日は肌寒いですね〜

いよいよ、お鍋の季節!

お鍋、夏でもするくらい大好きです。



さて、お鍋にはどんなワインが合うでしょう?

万能なのは、辛口ロゼワイン!

ちょっと意外でしょ?



でも、ロゼワインで有名な南仏プロヴァンスなどでは、

ブイヤベースに合わせるのはロゼワイン!

鍋料理にはロゼワインが合うってことは、ワイン王国であるフランスが証明しているんです。



__.JPGというわけで、昨日はハロウィンパーティーで韓国風鉄板鍋をいただきました!

このお鍋料理、我が家の大好物!

ピリ辛のスープに野菜タップリ!

そして、お肉はホルモンを入れて濃厚な味わいに!


さて、こういう辛口の鍋にはどんなワインが合うでしょう??



やはり最も合うのはロゼワイン!



このようなピリ辛鍋の場合は、やや甘口のロゼワインをキンキンに冷やして合わせると、

辛さをワインのフルーティーな甘さがまろやかに調和してくれます。



昨日は残念ながらロゼワインが無かったので、

フルーティーな辛口白ワインを合わせましたが、これも意外にいけましたよ!



チゲ鍋などにも同じように、やや甘口〜辛口ロゼワインを合わせてみてください。

今年の冬は、ワインのある鍋生活を楽しみましょう!




JUGEMテーマ:ワインと料理の話


author:おーみん(大西タカユキ), category:ワインと料理, 17:07
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博多ラーメンと赤ワインの組み合わせって…
今日、友人が面白いニュースを教えてくれました!

そのニュースとは、コレ!

ニューヨークで1杯1300円のラーメンが大人気! ワインを飲みながら食べるのがツウ



そのラーメン屋っていうのが、

日本でも有名な一風堂!



私も結構好きなのですが、

この記事がおもしろいのは、赤ワインを飲みながらラーメンを食べるのが流行ってるってこと!!



初め読んだ時、えーー!!って思いましたが、

これはよく考えるとアリだなぁ〜と思います。




最近、一風堂のようなコッテリした豚骨ラーメンを食べると脂っこくて

ちょっと胸ヤケしたりしてしまうのですが、

実はフランスのボルドー地方の赤ワインなど、渋みの強い赤ワインは脂っこさを消してくれる効果があります。



ということで、、

豚骨ラーメンのコッテリを渋みの強い赤ワインはスッキリさせてくれるはずなので合うと思います!

この組み合わせはよく考えられたものだなぁ〜って関心してしまいました。。



こういうワインと料理のビックリするような組み合わせ、

まだまだたくさんあるはず!

そう考えるとワクワクしますねぇ〜。



まずは、豚骨ラーメンと渋みの強いボルドーワインの組み合わせを試してみたいと思います!

でも、ラーメン屋に赤ワインってあったっけ??





JUGEMテーマ:ワインと料理の話


author:おーみん(大西タカユキ), category:ワインと料理, 22:31
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家庭料理クリームシチューにはどんなワインが合うの〜??
家でワインを飲む時に、

家庭料理とワインの合わせ方を知っていると、

と〜っても便利!



そして、すっごく簡単にワインと料理の合わせ方が3日で分かってしまう方法があるんです!

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さて、本日は、家庭料理とワインの合わせ方のオハナシ。

本日のお題は、私が大好きなクリームシチュー!


クリームシチュー


これから、秋〜冬に近付いて寒い日などは、

クリームシチューは暖まりますよね〜!



そんなクリームシチューに合うワインは何でしょう??



基本的に中辛口〜辛口の白ワインなら合わせやすいと思いますが、

個人的に一番合うと思うのは、シャルドネ種の白ワイン!

※ シャルドネを知らない方は→ ぶどう品種シャルドネとは?



シャルドネの中でも、南仏や南アフリカ、アメリカ、チリなど、比較的暖かい産地で造られたワインは、

マッタリとしていてクリーミーなニュアンスがあります。

これがクリームシチューの味わいによく似ているので良い相性を見せるんです!!



逆に、辛口白ワインで有名なシャブリもシャルドネ種から造られますが、

これは寒い地域のもので酸味があってちょっと合わせにくいので注意しましょう。



南仏やアメリカのワインはぶどう品種をワイン名にすることが多いので、

コンビニやワインショップで「シャルドネ(Chardonnay)」と書かれた

お手頃な価格のワインを探せば簡単に手に入りますよ!



「クリームシチューには、暖かい産地のシャルドネ!」です。

冬まで覚えておいてくださいね〜



JUGEMテーマ:ワインと料理の話
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:ワインと料理, 08:32
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カレーに合うワインってあるの?
「カレーに合うワインってあるの?」

と、よく質問を受けます。



カレーって、家庭でも日常的に出される料理ですが、

あまりワインを合わせるイメージはないですよね。



でも、意外にワインが合うんですよ!



個人的にカレーが大好きなので、

ワインを合わせたいな〜と思うこともよくあるのですが

お気に入りの組み合わせは、カレーとやや甘口白ワイン。



甘いワインはあまり飲まないのですが、

カレーとブルーチーズの時は、間違いなく甘口白ワインを選びます!



カレーは、当然辛みがありますので、少し甘さのある白ワインを合わせてあげると、

ワインの甘さと酸味が辛さをうまく包み込んでまろやかに味わいにしてくれます!



例えるなら、辛いカレーに少し甘いキャベツの酢漬けを合わせるカレーショップがありますよね。

キャベツの酢漬けの甘酸っぱさが、カレーの辛さをまろやかにするでしょ?

そんな感覚です!



白ワインは、酸味のしっかりとしているドイツのぶどう品種リースリングのやや甘口ワインなどがオススメ!

ドイツワインは、ぶどう品種をワイン名にすることが多いので「Riesling」と書かれたワインを選んでみましょう。

しっかりと冷やしてカレーに合わせるとさらに美味しいですよ!



JUGEMテーマ:ワインと料理の話
author:おーみん(大西タカユキ), category:ワインと料理, 22:19
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ワインに合わせにくい食材。
ワインは料理と合わせるからこそ楽しい!

そんな中でワインに合わせにくい食材があるのも事実。



一般的にもよく言われていますが、

私の経験上もちょっと難しいなぁと思うのは、

磯臭いものと卵。



このふたつとワインを合わせると、

ちょっと生臭い香りが口に残ってしまいます。。



そんな時にどうしてもワインを合わせたい時は私は辛口スパークリング。

辛口スパークリングワインは比較的幅広い料理に合わせることができます。



でも、正直なところ個人的には、

特に純和食に多い海の香りが強い和食には、

ワインを無理に合わせず日本酒を合わせます。



工夫してワインを合わせるものおもしろいですが、

やはりその土地の料理にはその土地のお酒という鉄則どおり、

不思議と和食には日本酒が間違いなく合うんです。



いくらワインが好きでも、

料理によってちょっとした余裕も必要かなぁ〜なんて思います。



ただし、欧州のワインが合わせにくい純和食にも、

日本固有の品種甲州を使った白ワインは日本酒的なニュアンスがあり、

和食にも合わせやすいように思います。



やはりワイン好きにとって日本ワインは、

日本の食文化にも合わせやすいということで

興味深いですね!



JUGEMテーマ:ワインと料理の話
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:ワインと料理, 23:48
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すき焼きと合わせる春ボジョレー。
ワインと料理は切っても切れない関係です。

だって、うまくワインと料理を組み合わせると、

ワインも料理もそれぞれ単体で楽しむ時よりもさらに美味しくなります!



この素晴らしい組み合わせのことをワイン業界では、「マリアージュ(結婚)」という

ステキなコトバで呼びます。

※ こちらの記事も参照してください。→ 【ワインを学ぶ魅力その2】食生活が豊かに!



昨日、もらいものの美味しそ〜な和牛があったので、

すき焼きにしました!



さて、このすき焼きに合うワイン、

私の中ではいつも決まっています。



そのワインの名は、「ボジョレー」!



えっ?



あのボジョレー??ヌーヴォーの?



そんな声が聞こえてきそうですが、

ボジョレーとは、フランスのブルゴーニュ地方にある地区の名前で、

新酒であるヌーヴォー以外にもワインを造っています。



最近では、「春ボジョレー」というコトバもあるほど、

秋の新酒のシーズンだけでなく、一年中楽しめるんです。



さて、すき焼きとボジョレーワインですが、

すき焼きの甘辛い風味と、ボジョレーワインの持つ、

フルーティーでほのかに甘酸っぱいニュアンスがキレイにマッチします。



ボジョレーワインは、1000円〜3000円くらいで手に入るので

機会があれば試してくださいね。


JUGEMテーマ:ワインと料理の話
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:ワインと料理, 23:08
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