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赤ワインはなぜ赤い??
赤ワインって美しい色ですよね。

とくに、私の好きなブルゴーニュの赤ワインなんかは、

まさに宝石のルビーのような美しい色をしています。



さて、赤ワインってどうやって色がつくんでしょう?



そう、

ぶどうの皮なんです。



赤ワインを造る時は、黒ぶどうを使います。

この黒ぶどうを皮も種もそのまま仕込むので、

皮から色素が抽出されて赤く色づくのです。



この時、ぶどうの品種、醸造の方法によって

赤ワインの色の濃淡が決まるんですよ。



赤ワインとひとことで言っても、

実は青紫色やルビー色、そして黒のように濃い色のものまで様々なのでおもしろいですよ!

赤ワインを楽しむ際は、まず色合いから味わってみてくださいネ。


JUGEMテーマ:ワイン


author:おーみん(大西タカユキ), category:かんたんワイン講座, 14:40
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