RSS | ATOM | SEARCH
今さら聞けないワインの飲み方マナー
意外に好評なんです、

今さら聞けないワインのマナーシリーズ♪



さて、本日はグラスにワインが注がれて、

さぁ飲むぞ〜という時の

「今さら聞けないワインの飲み方マナー」です!



家でもレストランでも、

ご自分のワイングラスにワインが注がれた時、

このワインはどんな味わいだろう??って気になりますね。



とくにワインが大〜好きな方に多いのですが、

ワインがグラスに注がれて「乾杯!」の後、

すかさずゴクゴク飲んでしまうパターン。



これ、、フライングです(笑)

とくに決まりがあるわけではありませんが、

ワインをもっともっと美味しく楽しくする飲み方があるんですよ!



私の中で、ワインの魅力のうちのひとつが、

ワインの色調!



淡いゴールドに輝く白ワインは液体の貴金属のようだし、

赤ワインのルビー色はホントに美しい!

見ているだけでうっとりしてしまいます。



また、ワインの香りも魅力のうちのひとつ。

グレープフルーツやチェリー、キノコやハーブ、スミレなどなど、

これほど複雑にあらゆる香りを持つお酒は他にありませんよね!



ワインの味わい以外に、ワインの色調や香りってすごく魅力的なもの。

だから、すぐにグラスを口に運びたい気持ちをグッと堪えて

まず注がれたワインの色調を愉しんでください。



赤ワインとひとくちに言っても、

黒ワインと言いたくなるような濃いものや

ロゼに近い淡い色合いまで様々です!



そしてその次に、グラスを顔に近づけて香りを嗅いでみてください。

花?果実?木?野菜??

いろ〜んな香りが現れると思います。



そしていよいよお口へ・・・



ワインを口にふくんで舌の上を転がすようにして味わいます。

すると、舌のいろいろな味わいを見分けるセンサーにワインが触れて

ワインに含まれる様々な味わいを感じることができます。



このように、色 → 香り → 味 という順番で

ワインを愉しむようにしましょう。

そうすれば、飲んだワインを覚えやすくなりますよ!



ただし、、、

酔っ払っていなければね。。



JUGEMテーマ:ワイン
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 23:28
-, -