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酒飲みが必ず好む赤ワイン用ぶどうの王。
4月17日の「ワインを自分で選べるようになるための第一歩とは?」という記事で

まずは、好きなぶどう品種の名前を覚えることだというお話をしました。

というわけで、本日から赤ワイン用品種・白ワイン用品種の中から主要なものをご紹介します!



本日は、赤ワインを覚えるならまずこの品種を覚えないと始まらないっ!

と言えるほど重要な、まさに赤ワイン用ぶどうの王、

カベルネ・ソーヴィニョン(略称:カベソ)をご紹介します!



カベルネ・ソーヴィニョンって聞いたことあるのでは??

そう、ワインを取り扱うほとんどのレストランのワインリストに

その名前が載っているんじゃないかと思うほどメジャーなぶどう品種です。(要チェック!!)



というのも、アメリカ、チリ、オーストラリアなどニューワールドと呼ばれる

比較的ワインの歴史の浅い国々のワインは、

分かりやすくワイン名にぶどう品種名を採用することが多いのです。

例えば・・・→ カベルネソーヴィニョンという名のワイン



カベルネ・ソーヴィニョンは、比較的幅広い気候に適応力を持つので世界各地で栽培され、

フランスのボルドーをはじめ、カリフォルニアのナパバレーや

チリなどで秀逸な赤ワインを生み出す偉大なぶどう品種です。



特徴は、タンニン(渋み)と酸味のレベルが高く、コクと深みがあること!

香りには、フルーティーさに加えてシナモンなどのスパイシーさや、

煙草などもスモーキーさを感じることがあります。



若い頃は、ややタンニンが荒削りな印象が出ることが多いので

味わいがまろやかになるぶどう品種を少しブレンドすることも!



とくにチリのカベルネソーヴィニョンは、「チリカベ」という愛称で呼ばれるほど、

コストパフォーマンスに優れていますのでオススメですよ!

カベルネソーヴィニョンの特徴を理解するのにも良いと思います。



カベルネソーヴィニョンのワインは、基本的にパワフルなワインが多いので、

私の経験上、お酒飲みの方が好まれるぶどう品種なんです(笑)

あなたはカベソ、お好きですか〜?



JUGEMテーマ:ワイン
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:ぶどう品種, 23:40
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