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今さら聞けないワインを飲む順序
JUGEMテーマ:ワイン

あまり大きな声では言えませんが、

この業界に入った時、とにかくワインのことが全く分からなくて

お客様にワインを試飲していただく順番をセオリーに反してま逆にしてしまったことがあります。。



本当に情けない話ですが、、

赤ワイン、白ワイン、甘口、辛口などなど、

飲む順番を間違えてしまったらどうなるのでしょう??



さて、問題です!



次のワインの飲む順番は??



A:赤ワイン フルボディ(重口)
B:赤ワイン ライトボディ(軽口)
C:スパークリングワイン(辛口)
D:白ワイン(甘口)
E:白ワイン(辛口)



           答えは〜??



             ↓
             ↓
             ↓



C → E → D → B → A です!



ワインを飲む順番は、2つの要素を考えます。

1つ目は、色。

もう1つは味わいのタイプ。



色は、薄いもの(白)から濃いもの(赤)へ。

味わいのタイプは、辛いもの・軽いもの(辛口・軽口)から甘いもの・重いもの(甘口・重口)へ。

これが一般的なセオリーです!



この順番を私のようにま逆にしてしまうと・・・

ビックリするほど本来の味わいを楽しめなくなってしまうのです。。



例えば、甘口ワインを飲んだ後に辛口ワインを飲んでしまうと、、

辛口ワインがより辛〜い味わいに感じたり、、



赤ワインの濃ゆ〜いフルボディ(重口)を飲んだ後に、

ライトボディ(軽口)を飲んでしまうと、

ライトボディのワインが頼りなく感じてしまったり・・・



ワインを飲む順番を間違うと、

ワインが美味しく味わえないことがあるので注意しましょう!



ワインの知識がある程度ついてくると、

あまりにもこのセオリーに凝り固まらなくても、

料理によって柔軟にワインを選んでも楽しいですよ!

author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 00:23
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