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「シャンパン」と呼んでいいもの、呼べないもの。

昨日は、いつもものすごく盛り上がる、

独身限定・紹介制のワインサークル「プチノワ」の

ハッピーニューイヤー・スパークリングパーティーでした!



今回も笑いの絶えない、と〜っても楽しいパーティーになりましたので、

追って写真をアップする予定です!

お楽しみに〜!



さて、昨日のパーティーは、スパークリングパーティーということで、

スパークリングワインを中心に新年のお祝いをしました。

そこで、スパークリングワインに関する基礎知識をひとつ。



「シャンパン」と言えば、

スパークリングワインをイメージしますが、

「シャンパン」と呼べるものと、

呼べないものがあるのはご存知??

そうなんです、

「シャンパン」と「スパークリングワイン」は違うのです。。

元々、スパークリングワインはフランスのシャンパーニュ地方で生まれました!

かの有名なドン・ペリニヨンによって発明されたと言われています。

その後、スパークリングワインの美味しさが知れ渡るにつれて、

世界中でスパークリングワインが造られるようになっていきました。



フランスのシャンパーニュ以外でも本場を凌ぐ美味しいものもあれば、

中にはマズイものも。。。



そんな中で、本場のフランス・シャンパーニュ地方以外の品質の良くないスパークリングワインが

「シャンパーニュ=シャンパン」という名称を使うことで本場の評判を落とすことの無いように、

フランス政府は、法律を作りました!



シャンパーニュ=シャンパンと呼べるものは、

フランスのシャンパーニュ地方で伝統的な製法で造られたものだけと法律で決められたのです。



なので、「シャンパン」は、フランスのシャンパーニュのことで、

それ以外は「スパークリングワイン」と呼ぶのが正しいんですね。

「シャンパン」というコトバはさりげなく使い分けましょう。

 

author:おーみん(大西タカユキ), category:かんたんワイン講座, 12:21
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