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あの「ローマの休日」に登場するワインは・・・
映画、そんなに観る方ではないのですが、

1953年に発表されたオードリーヘップバーンの「ローマの休日」、、

これは今観ても色あせない名作ですね〜。



さて、そんな「ローマの休日」にもワインが出てくるのですが、

どんなワインでしょう??



ローマだけあって、

やはりイタリアワインなんです。

しかも、イタリアで最も有名な赤ワイン!



答えは、、、

キャンティ!!



キャンティは、トスカーナ地方の赤ワインで、

基本的には大衆的なお手頃ワインですが、

高級なものまで様々なランクのものがあります。



では、「ローマの休日」のどのようなシーンで出てくるかというと、

公務から抜け出して街に出たオードリーヘップバーン演じるアン王女が、

庶民である新聞記者のジョー・ブラッドレーのアパートにかくまってもらう時。



伝統的な藁苞に包まれたキャンティと、

タンブラーの組み合わせが登場します!



藁苞に入った伝統的なキャンティ



このシーンでも表れているように、

キャンティは、大衆的で身近な赤ワインなんです。



でも、このフラスコ型のボトルと藁苞はキャンティの代名詞でしたが、

藁苞を編む職人が少なくなり、

今ではあまり見かけなくなりました。



藁苞のキャンティに出会ったら、

ローマの休日のようにあえてタンブラーで飲むのもいいですね!

藁苞に入ったキャンティはこちら。



JUGEMテーマ:ワイン
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:エピソードのあるワイン, 09:33
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