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今さら聞けない、ワインの香りは2度楽しむ!?
私の中で年に1回のお楽しみであるF1ウィークも終了し、

いよいよ今日からショップオープンに向けてハードワークしていこうと思いますっ!


さてさて、今日は久々の今さら聞けないワインのマナーシリーズ。

ワインには、果実や花、スパイスなどいろいろな香りが感じられますが、

その香りが発生する要因別に大きく2種類に分かれるんです。



その2種類をアロマとブーケと言います。



まず、アロマは、ぶどう本来が持つ香りや発酵段階で生まれる香りで、

ワインをグラスに注いだ直後にグラスを回さずに感じられる香り。



赤ワインならカシスやスミレなど、

白ワインならグレープフルーツや青リンゴのような香りが代表的です。



そして、もうひとつのブーケと呼ばれる香りは、

ワインの発酵が終わり、樽などで熟成している段階で生まれる香りです。



赤ワインならきのこ類やなめし皮のような香り、

白ワインならバターやミルクのような香りなど、果実っぽくない香りが代表的です。

このブーケは、スワリング(グラスをまわすこと)すると立ち昇ってきますので試してみましょう。

※ スワリングとは?



ワインを飲む際は、まずグラスに近付いてアロマを楽しみ、

その後しばらくしてから少しグラスをスワリングさせてブーケを楽しむのがマナー。



グラスにワインが注がれてすぐにスワリングしてしまうと、

アロマが感じられなくなることもあるので、

しっかりアロマとブーケを2度楽しむようにしましょう!



JUGEMテーマ:ワイン
author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 09:56
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