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コルクのようでコルクじゃないコルク。
この写真を見てくださ〜い ↓

樹脂コルク

どう見てもコルクですよね!

でも、コルクじゃないんです。

触ってみるとツルツルしています。。



これは、合成樹脂のプラスチックコルク。

価格の安いワインによく使われています。

コルクを抜いてみるとプラスチックコルクだったというご経験、ありませんか?



では、なぜプラスチックなんでしょう?

本物のコルクじゃなく、合成樹脂大きく次のふたつの理由があるんです。



1つ目の理由は、コルクは高価なので。

コルクは、高価なので低価格ワインにはコストの安いプラスチックが使われるんです。



2つ目の理由は、コルク臭を防ぐため。

コルクを使用すると、なんと2〜4%ほどの確率でコルク臭と呼ばれる異臭に汚染されてしまいます。

プラスチックならその心配が無いということです。

※ コルク臭について詳しくはこちらの記事をご覧くださいね。



高級ワインのコルクがプラスチックだったら雰囲気的にちょっとがっかりしてしまいますが、

お手頃価格ワインのプラスチックコルクには、実はメリットがあるんですよ〜!



JUGEMテーマ:ワイン
author:おーみん(大西タカユキ), category:ワインの小咄, 08:53
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