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人は、目でワインを飲んでいる?
フードコーディネートの勉強をした時に、

ひとつおもしろいことを学びました。

「人は、目でものを食べている」ということ。



要するに、お料理の色合い、お皿の色など、

美味しそうに見えた時は、実際に美味しく感じてしまうということなんです。



人は、情報の8割以上を視覚で得ています。

だからこそ、特に「食」は美味しそ〜な見た目が大切なのです!



さて、これをワインに当てはめてみるとおもしろい事が起こります。

こんな真っ黒なグラスがあるのですが…




このグラスにワインを注ぐと、ワインの色が見えません。

これは、視覚から得られる情報をシャットアウトして、

ワインの質を判断するための試飲グラス。



こんなのめったに使う事はありませんが、

実は見た目が全く分からない状態でワインを飲むと、

なんと、赤ワインか白ワインかさえ分からない事があるんです!



それだけに、食と同様、

人は、目でワインを飲んでいると言えるかもしれませんね。


JUGEMテーマ:ワイン


author:おーみん(大西タカユキ), category:便利なワイングッズ, 17:53
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