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私がワインに目覚めた一本。
よく公言していますが、

実はワタクシ、もともとワインがキライでした。。



というよりも、ワインは種類が多いし、

何を選んでいいか分からないので、ワインを避けていました。



そんな私が、なぜかワイン輸入会社に就職が決まり、

とにかくワインの勉強をしなくっちゃ!と思っていた矢先、

会社の集まりで提供されたあるワインを飲んで正直驚きました!



「ワインってこんなに美味しいの??」



そのワインは、白っぽい花をイメージさせる、甘く華やかな香りを放ち、

口に含むとハチミツのような上品な甘さが拡がりました。

それでいて、柑橘系のようなフレッシュな果実味(酸味)が、素晴らしく爽やかに感じました!



そのワインの名は、「アーマント カビネット」!



ドイツで最も素晴らしい白ワインを生み出す品種リースリングから造られるやや甘口白ワインです。



リースリングという品種の特徴は、エレガントな酸味!

このワインは、うっとりするような甘さがあるにもかかわらず、甘ったるくない!

その秘密は、リースリング種の特徴である上品な酸味なんです。



ワインにハマった方に、初めて美味しいと思ったワインを聞いてみると、

多くの方がおっしゃるのは、ドイツの甘口白ワイン。

良いドイツの甘口白ワインは洗練されていて、親しみやすい味わいだからでしょう。



このアーマントを飲んだ時、

グラスに注がれた液体がキラキラ光って見えて、宝石のように輝いていたのを覚えています。



皆さんがワインにハマったきっかけのワインってありますか?

もしよろしければ教えてくださ〜い!

author:おーみん(大西タカユキ), category:エピソードのあるワイン, 21:45
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