RSS | ATOM | SEARCH
シャンパーニュのワイン用語「白の白」と「黒の白」?
今日の大阪は、梅雨の中休みということもあって、

湿度が高い上に気温も上昇・・・

とにかく蒸し暑かったです。。



さて、これからの季節は、やはりスパークリングワインが美味しいっ!

というわけで、今日はスパークリングワインの王、

「シャンパーニュ」に関するワイン用語のお勉強です。



シャンパーニュ(シャンパン)のラベルを見ると、

ブラン ド ブラン や ブラン ド ノワールと書かれているものがあります。



フランス語で、白はブラン、黒はノワールを意味するので、

白の白、黒の白という意味になります。



これはどういう意味??



通常、シャンパーニュでは、コクのある黒ぶどうとエレガントな白ぶどうを

絶妙なバランスでブレンドして造られます。



しかし、ブラン ド ブランは、白ぶどうのみから造られたシャンパーニュの白、

ブラン ド ノワールは、黒ぶどう(の中身)だけを使って造られたシャンパーニュの白という意味なんです。



ブラン ド ノワールはコクのある黒ぶどう(色が付かないように実のみ)

だけから造られているので、スッキリタイプには物足りない方にはオススメ!



また、ブラン ド ブランは、白ぶどうだけから造られているので、

スッキリとしていてエレガント!

特にこれからの暑い季節にはピッタリでしょう。



シャンパーニュ、特にブラン ド ブランは少し値が張りますが、

ここぞという時は飲みたいですよね。

今日ご紹介した「ブラン ド ブラン」は和食にも合わせやすいので機会があればお試しくださいね〜。


JUGEMテーマ:ワイン
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:ワイン用語辞典, 01:15
-, -