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今さら聞けない正しいワインの飲み方。
ワインをもっと美味しく飲むには、

正しい飲み方が必要だったりします。

今日は、ワインをもっと美味しく楽しくしてしまうワインの正しい飲み方のオハナシ。



ワインを飲む時、

次のような順序で飲むのがオススメです!



【1】ワインをグラスの3分の1以内に注ぐ

香りを十分に愉しむために、

グラスの3分の1以内に注ぐようにしましょう!



【2】ワインの色に見惚れる!

ワインの色は宝石に例えられることもあるほど、

美しいものです・・・

銘柄や品種によって微妙に色も違いますので、

まずはワインの姿を愉しみ、そして見惚れましょう!



【3】ワインの香りにウットリする!

ワインの香りは、とてもぶどうから造られたとは思えないほど、

多様な香りが含まれます。



急いで飲んじゃダメ!

リラックスしてワインの香りに癒されましょう。



【4】ワイングラスをグルグル回す!

ワインの香りがあまり感じられない時は、

ワイングラスをゆっくりと回してワインを空気に触れさせましょう。

きっとワインの香りが強くなるはず!
 

※ すぐにワイングラスをグルグルする方が多いですが、

  ワイングラスをグルグルしない時だけしか現れない香りもあるので、

  まずはグルグルせずにワインの香りを愉しみましょう。



【5】やっとのことで、、、ワインを味わう!

やっと飲めます(笑)

ワインは、舌の上で転がすようにして味わいです。



そうすると、舌のいろいろな場所にワインが触れるので、

甘みや酸味など様々な味わいが感じられるはず!



【6】時がかける魔法を愉しむ!

ワインは空気に触れていると香りや味わいが変化します!

ワイングラスに注いだワインを放置しているとビックリするほど香りが変わることも!



飲むスピードの速すぎるワタクシには至難の業ですが、

時の魔法にかかってゆっくりと変化するワインを愉しみましょう。



いかがですか??

ワインを満喫できる気がしませんか?

これであなたのワインライフはもっと楽しくなるはず!



 
author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 18:52
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今さら聞けない、ワインの香りは2度楽しむ!?
私の中で年に1回のお楽しみであるF1ウィークも終了し、

いよいよ今日からショップオープンに向けてハードワークしていこうと思いますっ!


さてさて、今日は久々の今さら聞けないワインのマナーシリーズ。

ワインには、果実や花、スパイスなどいろいろな香りが感じられますが、

その香りが発生する要因別に大きく2種類に分かれるんです。



その2種類をアロマとブーケと言います。



まず、アロマは、ぶどう本来が持つ香りや発酵段階で生まれる香りで、

ワインをグラスに注いだ直後にグラスを回さずに感じられる香り。



赤ワインならカシスやスミレなど、

白ワインならグレープフルーツや青リンゴのような香りが代表的です。



そして、もうひとつのブーケと呼ばれる香りは、

ワインの発酵が終わり、樽などで熟成している段階で生まれる香りです。



赤ワインならきのこ類やなめし皮のような香り、

白ワインならバターやミルクのような香りなど、果実っぽくない香りが代表的です。

このブーケは、スワリング(グラスをまわすこと)すると立ち昇ってきますので試してみましょう。

※ スワリングとは?



ワインを飲む際は、まずグラスに近付いてアロマを楽しみ、

その後しばらくしてから少しグラスをスワリングさせてブーケを楽しむのがマナー。



グラスにワインが注がれてすぐにスワリングしてしまうと、

アロマが感じられなくなることもあるので、

しっかりアロマとブーケを2度楽しむようにしましょう!



JUGEMテーマ:ワイン
author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 09:56
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ワインを音を立てて飲むのってマナー違反??
ワインを飲む時に、

音を立てて飲む人に出会ったことはありませんか?



それは、恐らくワインのプロです。



ワインを飲む時に、ワインを口に含んだ状態で空気を吸い込むとズズズっていう音が鳴りますよね。

この仕草、ソムリエがやっているの、見たことはありませんか?

これは、とてもお行儀が悪いように見えますが、実はプロの技。



これをやると、ワインが口の中で空気に触れるので、ワインが強制的に酸化(熟成)して、香りがより豊かに感じられます。

ワインを学ぼうとする時、ワインの香りを感じるのはとっても重要!

グラスを傾けて香りを嗅いでもあまり感じない時は、騙されたと思ってズズズってやってみてください。



口の中でワインの香りが豊かになって鼻に抜けていき、

ワインの香りがハッキリ感じられるでしょう。



私たちがソムリエ試験などの目隠しテイスティングを行う時は必ずズズズってやります。

ご自宅でワインの勉強の時もぜひズズズをお試しください。



でも、、、



レストランだけはやめましょう。

ちょっと雰囲気をつぶしてしまうでしょ??

とは言え、我々のようにクセになっている人は無意識にズズズが出てしまうので困ったもんです。。



JUGEMテーマ:ワイン
author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 00:27
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隠れワインマナー「レストランで開けたワインは持ち帰ることができる」
今日は、レストランで使える知識をお話します。



レストランでボトルワインを注文する時に、

「ボトル1本空くかなぁ〜?」

なんて思うこと、ありませんか?



私の場合、気づいたらボトルが空になっているので

あまりそのような場面はありませんが、、

それほどお酒に強くない方や年配の方などには意外に多い悩み。



でも、意外と知られていないのが、

レストランで開けたボトルワインが余ったら、

持ち帰りができること!



ヨーロッパでは珍しくない光景です。



もちろん、全てのレストランではありませんが、

最近は日本でもボトルワインを気軽に飲んでいただこうと、

レストラン側が持ち帰りサービスをアピールするお店も増えています。



なので、もしレストランでせっかく開けたワインがたくさん余りそうな時は、

お店のスタッフにワインの持ち帰りができるか尋ねてみましょう!



JUGEMテーマ:食べある記|グルメ 
author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 23:29
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今さら聞けないワインの乾杯マナー。
ワインをグラスに注いで乾杯〜!

というシーン。

気分が高まってワクワクしますよね!



そんなワインの乾杯シーンで、

知ってる人は知っているマナーがあるんです。



ビールで乾杯する時、

ジョッキをみんなで軽くぶつけあって乾杯〜ってやりますよね。



でも、ワインの場合、

グラスをぶつけないのがマナー!



なぜなら、ジョッキと違って、

ワイングラスは繊細で割れやすいから!

しかも高級なワイングラスほど、薄っぺらいのでカンタンに割れてしまいます。



なので、グラスを少し高く掲げて

「乾杯」ってするのがスマートでしょう。



ちょっといい感じのレストランなどでワインをオーダーした時、

そういうちょっとしたマナーは重要で、

見る人は見てるんです!



ただ、私の場合は、その場の雰囲気を読むようにしています。

グラスにもよりますが、気軽なバルなど畏まる必要が無ければ、

グラスをカチンとやる時もあります。



あまりにもマナー、マナーとなると窮屈で楽しく無いので、

マナーを知った上で、その場の雰囲気、人、グラスなどを見て行動しましょう!


JUGEMテーマ:ワイン
author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 20:24
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今さら聞けないワインのオリ(澱)のこと。
ワインのオリ古いワインや濃ゆ〜い赤ワインを飲んだ時、

写真のような黒いモノが残ったこと、ありませんか?



これは、ワインのオリ(澱)と言います。



ワインのオリ(澱)は、ワインが熟成する過程で、

タンニンと呼ばれる渋み成分や色素が沈殿した物質です。

体に害はありませんが、舌にざらつきを感じてワインの味わいが変わってしまいますので上澄みだけを飲むようにしましょう。



レストランで古酒をオーダーすると、ワインはパニエと呼ばれるバスケットに横に寝かされた状態で運ばれてきます。

これは、古酒の中のワインのオリ(澱)が振動で舞うことがないようにするため。

そしてソムリエがそ〜っとデキャンタに移し替えるのも、このワインのオリ(澱)を除去するためなんです。



ホントの話ですが、ワインのオリ(澱)を知らない方は、

「異物混入だ〜!!」

というクレームをされる方が結構いらっしゃいますので覚えておきましょう。



JUGEMテーマ:ワイン 
author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 21:51
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グラスを回すしぐさの意味。
ドラマなんかでおっきなワイングラスを手にして、

ゆっくりとグラスを回すしぐさ、

見たことありませんか??



これを、

スワリングと言います。



では、スワリングはなぜするのでしょう??



実は…



ワインが美味しくなるのです!!

なぜ??



ワインは空気に触れることで酸化=熟成します。

若いワインで香りが弱いワインの場合、

空気に触れさせてあげると強制的に熟成が進んで香りが強くなるんです!



ただし!!



スワリングするのは、香りが弱いと感じた時だけにしてください。

飲み頃のワインで最高の芳香を放っている時にスワリングしてしまうと、

酸化が進み過ぎて香りが飛んでしまうことがあります。。



あと、レストランなどでスワリングをやり過ぎるとカッコ悪いですね!

あくまでも「さりげなく」がポイントです♪

author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 23:40
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今さら聞けないワインの飲み方マナー
意外に好評なんです、

今さら聞けないワインのマナーシリーズ♪



さて、本日はグラスにワインが注がれて、

さぁ飲むぞ〜という時の

「今さら聞けないワインの飲み方マナー」です!



家でもレストランでも、

ご自分のワイングラスにワインが注がれた時、

このワインはどんな味わいだろう??って気になりますね。



とくにワインが大〜好きな方に多いのですが、

ワインがグラスに注がれて「乾杯!」の後、

すかさずゴクゴク飲んでしまうパターン。



これ、、フライングです(笑)

とくに決まりがあるわけではありませんが、

ワインをもっともっと美味しく楽しくする飲み方があるんですよ!



私の中で、ワインの魅力のうちのひとつが、

ワインの色調!



淡いゴールドに輝く白ワインは液体の貴金属のようだし、

赤ワインのルビー色はホントに美しい!

見ているだけでうっとりしてしまいます。



また、ワインの香りも魅力のうちのひとつ。

グレープフルーツやチェリー、キノコやハーブ、スミレなどなど、

これほど複雑にあらゆる香りを持つお酒は他にありませんよね!



ワインの味わい以外に、ワインの色調や香りってすごく魅力的なもの。

だから、すぐにグラスを口に運びたい気持ちをグッと堪えて

まず注がれたワインの色調を愉しんでください。



赤ワインとひとくちに言っても、

黒ワインと言いたくなるような濃いものや

ロゼに近い淡い色合いまで様々です!



そしてその次に、グラスを顔に近づけて香りを嗅いでみてください。

花?果実?木?野菜??

いろ〜んな香りが現れると思います。



そしていよいよお口へ・・・



ワインを口にふくんで舌の上を転がすようにして味わいます。

すると、舌のいろいろな味わいを見分けるセンサーにワインが触れて

ワインに含まれる様々な味わいを感じることができます。



このように、色 → 香り → 味 という順番で

ワインを愉しむようにしましょう。

そうすれば、飲んだワインを覚えやすくなりますよ!



ただし、、、

酔っ払っていなければね。。



JUGEMテーマ:ワイン
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 23:28
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今さら聞けないワインを飲む順序
JUGEMテーマ:ワイン

あまり大きな声では言えませんが、

この業界に入った時、とにかくワインのことが全く分からなくて

お客様にワインを試飲していただく順番をセオリーに反してま逆にしてしまったことがあります。。



本当に情けない話ですが、、

赤ワイン、白ワイン、甘口、辛口などなど、

飲む順番を間違えてしまったらどうなるのでしょう??



さて、問題です!



次のワインの飲む順番は??



A:赤ワイン フルボディ(重口)
B:赤ワイン ライトボディ(軽口)
C:スパークリングワイン(辛口)
D:白ワイン(甘口)
E:白ワイン(辛口)



           答えは〜??



             ↓
             ↓
             ↓



C → E → D → B → A です!



ワインを飲む順番は、2つの要素を考えます。

1つ目は、色。

もう1つは味わいのタイプ。



色は、薄いもの(白)から濃いもの(赤)へ。

味わいのタイプは、辛いもの・軽いもの(辛口・軽口)から甘いもの・重いもの(甘口・重口)へ。

これが一般的なセオリーです!



この順番を私のようにま逆にしてしまうと・・・

ビックリするほど本来の味わいを楽しめなくなってしまうのです。。



例えば、甘口ワインを飲んだ後に辛口ワインを飲んでしまうと、、

辛口ワインがより辛〜い味わいに感じたり、、



赤ワインの濃ゆ〜いフルボディ(重口)を飲んだ後に、

ライトボディ(軽口)を飲んでしまうと、

ライトボディのワインが頼りなく感じてしまったり・・・



ワインを飲む順番を間違うと、

ワインが美味しく味わえないことがあるので注意しましょう!



ワインの知識がある程度ついてくると、

あまりにもこのセオリーに凝り固まらなくても、

料理によって柔軟にワインを選んでも楽しいですよ!

author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 00:23
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今さら聞けないワインのお酌マナー
今さら聞けないワインのマナー第2弾♪

今回は、ワインのお酌のハナシ。



会社で飲み会があったりすると、

気の利く女性は絶妙のタイミングで上司のお酌をしますよね。



ビールや日本酒の場合、

お酌をしてもらう際に必ずグラスや杯を手に持つのがマナー。



さて、ワインの世界はどうでしょう?



実はワインの場合は、グラスは持たないのがマナーなのです。

そのままテーブルにグラスを置いて、

注ぎ終わるのを待ちましょう。



それともうひとつ重要なマナー!



ワインの世界では女性にお酌をしてもらうのはNGです。

さすがに、ワイン文化はヨーロッパの影響が強く、

レディーファーストの精神が込められているからです。



男性は、常に女性のグラスに気を配り、

減っていたらさりげなくワインを注ぐのがスマートです。

ワインマナーを身につけるとちょっとモテるかも!?



JUGEMテーマ:ワイン
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:今さら聞けないワインのマナー, 23:00
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