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色でコーディネートする春ワイン!
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もうすぐ桜の季節!

いよいよ春ですねぇ〜!



26日、初めて東京で開催した独身限定ワインパーティーでは、

色で春ワインコーディネートをしてみました!

ワインでカラーコーディネイトです!



春の桜のカラーに合わせて、

ロゼの微発泡ワインを!



実は、ロゼと言っても、

サーモンピンクや桜色、

濃いピンクなど色合いは様々。



今回は、桜の色と同系統で、

やや濃いピンクのロゼワインを合わせてみると、

写真のようにいい感じに調和しました!



ワインの味わいでも重要なのが「調和」。

カラーコーディネイトと通じるものがありますねぇ〜。

author:おーみん(大西タカユキ), category:かんたんワイン講座, 11:28
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ブラッシュワインってなぁに??
今日はワインの豆知識をひとつ。

さて、ブラッシュワインってどんなワインでしょう??



ほとんどの方は聞いたことがないのでは??


最近のロゼワインブーム(?)に乗っかって、

ちょくちょく聞こえてくるようになったコトバです。



ブラッシュワインとは、

ロゼワインの一種なのですが、

ほんのちょっとだけ色が付いた淡い色合いのロゼワインのこと。



赤ワイン用のぶどうを使って白ワインと同じ造り方をすると、

ほんのちょっとだけ色が付くんですね。



赤ワインと同じ造り方で、

少しぶどうの皮の色が出たところで

皮などを排除するのが一般的なロゼワイン。



ブラッシュワインは、ロゼワインと区別されることもあります。

限りなく白ワインに近いんだけど、

でも赤ワインのようなコクをちょっとだけ持っているんです。



もともとロゼワイン=中途半端というイメージがあって、

なかなかロゼワインが好きな方はいらっしゃらなかったのですが、

最近は、女子を中心にそのオシャレな色合いが人気です。



ただ、ロゼワインといっても、

色の濃いものもあれば、

ブラッシュワインのように淡い色合いのものもある!



そして、味わいは甘口から辛口まであって様々。

何と言っても料理に合わせやすいのが最大の魅力です!

お料理に合わせるワインに困ったら、ロゼワインの辛口をセレクトしてみましょう。



ロゼ色の桜が咲く頃には、

あなたもロゼワイン通??
JUGEMテーマ:ワイン


author:おーみん(大西タカユキ), category:かんたんワイン講座, 19:11
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「シャンパン」と呼んでいいもの、呼べないもの。

昨日は、いつもものすごく盛り上がる、

独身限定・紹介制のワインサークル「プチノワ」の

ハッピーニューイヤー・スパークリングパーティーでした!



今回も笑いの絶えない、と〜っても楽しいパーティーになりましたので、

追って写真をアップする予定です!

お楽しみに〜!



さて、昨日のパーティーは、スパークリングパーティーということで、

スパークリングワインを中心に新年のお祝いをしました。

そこで、スパークリングワインに関する基礎知識をひとつ。



「シャンパン」と言えば、

スパークリングワインをイメージしますが、

「シャンパン」と呼べるものと、

呼べないものがあるのはご存知??

そうなんです、

「シャンパン」と「スパークリングワイン」は違うのです。。

元々、スパークリングワインはフランスのシャンパーニュ地方で生まれました!

かの有名なドン・ペリニヨンによって発明されたと言われています。

その後、スパークリングワインの美味しさが知れ渡るにつれて、

世界中でスパークリングワインが造られるようになっていきました。



フランスのシャンパーニュ以外でも本場を凌ぐ美味しいものもあれば、

中にはマズイものも。。。



そんな中で、本場のフランス・シャンパーニュ地方以外の品質の良くないスパークリングワインが

「シャンパーニュ=シャンパン」という名称を使うことで本場の評判を落とすことの無いように、

フランス政府は、法律を作りました!



シャンパーニュ=シャンパンと呼べるものは、

フランスのシャンパーニュ地方で伝統的な製法で造られたものだけと法律で決められたのです。



なので、「シャンパン」は、フランスのシャンパーニュのことで、

それ以外は「スパークリングワイン」と呼ぶのが正しいんですね。

「シャンパン」というコトバはさりげなく使い分けましょう。

 

author:おーみん(大西タカユキ), category:かんたんワイン講座, 12:21
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ワインを横に寝かせて保存するワケ。

よくワインを保存する時に、

横に寝かせて保存した方がいいって言いますよね!




そう言われてみれば、

ワインショップにある高級ワインは、

ワインセラーの中で横に寝かされているはず!



では、なぜ横に寝かせるか分かりますか〜?



その理由は・・・



熟成状態を良くするためなんです。

ワインを横に寝かせるとコルクが湿りますよね。



コルクは湿ると膨張するので、

有害な微生物がワインボトルの中に侵入するのを防ぎますし、

ワインが酸素に触れすぎることなく理想の状態で熟成するんです。



とは言え、、

これは長期熟成させるワインのお話。



購入してすぐに飲む予定のワインであれば、

そこまで神経質にワインを寝かさなくても大丈夫!

何よりも、大きな温度変化が無いように注意しましょう。
 

author:おーみん(大西タカユキ), category:かんたんワイン講座, 18:00
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ワインに賞味期限ってあるの?
最近、よく聞かれるのが、

「ワインって賞味期限あるんですか?」

という質問。



そう言えば、何年も前に貰ったワイン、

飲んでないけど飲めるのかなぁ〜?

なんて経験ありませんか?



結論から言うと、

ワインに賞味期限は無くて、

腐ってしまうことはないのですが、、



美味しく飲めるかどうかは話が別!



長く保存していたワインを美味しく飲めるかどうかは、

1.保存状態

2.そのワインの飲み頃

の2点が重要なんです。



日本には四季があって、

一年を通じて温度変化が激しいので、

やはり常温で数年保存してまうと、ワインは劣化してしまいます。



1000円前後のデイリーワインなら、

冷蔵庫に保管しても良いと思いますが、

やはり、ワイン好きならワインセラーを自宅に持ちたいですね。



最近は、3万円以内でも良いセラーがあるんですよ!

セラーはインテリアにもなるのでオススメです。

↓ これはおーみんオススメ!(18本入り)

マサオセラー
ホームソムリエおーみんのオーダーメイドワインショップクロノワでも購入できます!



あと、もう一点はそのワインの飲み頃。

保存状態が良かったとしても、

そのワインの飲み頃を過ぎてしまっていたら美味しく飲めないんです。



数年寝かせて飲むつもりでワインを購入するなら、

そのショップのスタッフに飲み頃を聞いておきましょう!



author:おーみん(大西タカユキ), category:かんたんワイン講座, 14:30
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液体の貴金属、貴腐ワイン。
黄金に輝くデザートワインの王、

貴腐ワイン。



トロっとした甘みと適度の酸味、

そして、ボリューム感があって長い余韻も特徴です。





世界最高の貴腐ワイン シャトーディケム



貴腐ワインという字を初めて見た時は、

どんなワイン??

って思ってしまいますね。



でも、その造り方を知ってしまうと、

なかなかうまいネーミングをしたものだと感心してしまいます。



貴腐ワインは、ぶどうにボトリティス・シネレア菌という菌が感染し、

ぶどうの水分を蒸発させてしまった干しぶどう状のぶどうから造られます。



水分が蒸発したぶどうは糖度が上がっているので、

これを醸造すると甘〜いワインができるのです。



この菌は、霧の多い地域で一定の条件が整わなければ発生せず、

気候条件によっては作ることができない年もあるので

貴腐ワインは非常に高価となります。



それでも、この様々な条件をクリアして造られた貴腐ワインは、

黄金色に輝く、まさに液体の貴金属と呼ぶにふさわしい美しいワインに仕上がります。



貴腐ワイン自体がデザートとなってもおかしくない、

充実感をもたらしてくれます。



ブルーチーズとの相性が抜群!

見ているだけでもシアワセになれる貴腐ワイン、

ちょっと特別な日に味わいたいですね!

JUGEMテーマ:ワイン


author:おーみん(大西タカユキ), category:かんたんワイン講座, 14:14
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シャンパンを注ぐ時、ビールのようにグラスは傾ける??
先日、ニコラ・フィアットというシャンパーニュの生産者の

最高醸造責任者ダヴィッド・エノー氏が来日されたので、

セミナーに参加してきました。



そこで、お話しされていたことで、

ちょっと興味深いネタをひとつ。



「シャンパンを注ぐ時に、ビールのようにグラスは傾けた方が良いかどうか??」



どちらだと思われますか〜??


__.JPG泡なしのワインを注ぐ時には、

グラスはそのまま置いたままですよね。

グラスを傾けたりしませんが、

シャンパーニュに限らず、

スパークリングワインを注ぐ時は、

グラスを傾けた方が良いそうです!

なぜなら、、

やはりグラスを傾けた方が、

泡立ちが少なく、

シャンパーニュの泡が長持ちするからだそうです。

なるほど!

当たり前といえば当たり前ですが、

本場の生産者が言うと説得力ありますね〜!



ただ、レストランなどでソムリエがシャンパンを注ぐ場合は、

とくにグラスは持たない方が良いでしょう。

良いソムリエなら、自らグラスを斜めにして注ぐはず。



ホームパーティーなどでスパークリングワインを注ぐ機会があれば、

グラスを持って斜めにして注ぎましょう!



JUGEMテーマ:ワイン
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:かんたんワイン講座, 08:21
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マグナムボトルのワインは長持ちするの?
いよいよ、今週ネットショップが立ち上がりそうです。

最近毎日夜中まで店づくり。。

やはり、立ち上げは大変ですねぇ〜



さて、今日は友人から質問があったワインのオハナシ。



その質問とは、

ワインのマグナムボトル(通常の二倍の1.5リットル)は、

良い熟成をするってホント?



さて、ホントでしょうか??



答えは微妙なんですが、

マグナムボトルが長持ちするのは間違いありません。



では、なぜ長持ちするの?



その理由は、空気と触れ合う面積の割合が、

普通のボトルよりも低いので!



普通のフルボトルとマグナムボトルは、

容量は二倍の差がありますが、

空気に触れる面積はほぼ同じ。



空気に触れることでワインは酸化をして熟成していくので、

マグナムボトルの方がゆっくりと熟成していくのです。



同じ銘柄の20年もののワインがあったとして、

普通のボトルとマグナムボトルを飲み比べると、

間違いなくマグナムボトルの方が若く感じます!



というわけで、

とっておきのワインを将来熟成させて飲みたい場合、

マグナムボトルを買うのもありかもしれません。



ただ、ボトルが大きいので保管場所に困るのと、

値段もとっておきになってしまうのが困ったものですね(笑)
author:おーみん(大西タカユキ), category:かんたんワイン講座, 18:57
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女性がハマる!イタリアのちょい甘スパークリング「アスティ」!
今日は、ワインのことが少し好きになってきた方にオススメの

飲みやすいスパークリングワインのお話。



ワインを飲み始めた頃は、

渋い重い赤ワインはちょっと・・・

という方が多いようです。



私がワインを飲み始めた頃、

好きだったのがやや甘口のスパークリングワイン、

イタリアのアスティ!




いろ〜んなアスティ



アスティを名のつくイタリアのスパークリングは、

全て少しマスカットの香りを感じるやや甘口!



これからのクリスマスシーズンはスパークリングが似合いますよね!



食前酒にもアリですし、

レストランにもよく登場するので、

ちょい甘スパークリングが好きな方はお試しを!




JUGEMテーマ:ワイン
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:かんたんワイン講座, 11:53
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ワインラベルの読み方豆知識。
自分の好きなワインを見つける第一歩は、

好きなぶどう品種の味を見つけることです。

参照: ワインを自分で選べるようになる第一歩とは?



チリやオーストラリア、カリフォルニアなど、

ヨーロッパと比べてワインの歴史が浅いワイン産地は、

ぶどう品種をワイン名にすることが多いので分かりやすいんです。



そんな、ぶどう品種をワイン名にしたワインでも、

数種類のぶどう品種をブレンドしているものもあります。

ちょうど、こんな感じ↓




このワインの場合、

ラベルにメルロ、カベルネフラン、カベルネ

と書かれています。



実は、ラベルに複数のぶどう品種を記載する場合、

ブレンド比率が高いものから順番に書くルールがあります。



実際にこのワインの場合は、

メルロ55%、カベルネフラン25%、カベルネソーヴィニョン20%

といブレンド比率です。



このようなワインを飲んだ時に「美味し〜い!」って感じた場合は、

メルロ好きの可能性が高いですね。



ぶどう品種の名前は、覚えるしかないのですが、

主要なものはここで紹介していきますので

これだけは覚えるとワインのことがよく分かるようになりますよ!

→ おーみんのぶどう品種辞典



JUGEMテーマ:ワイン
 
author:おーみん(大西タカユキ), category:かんたんワイン講座, 11:55
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